二次会景品の準備

お花二次会と聞いて、ほとんどの方が結婚式や宴会の二次会だと思います。宴会の場合はそのままの勢いで飲み会が延長するだけのことが多いですが、結婚式となると、大々的な計画が必要になります。新郎新婦の一生に一度の晴れの舞台ですし、二人を祝う為に大人数が揃いますので、二次会についても、きちんと準備をする必要がありますので、二次会幹事は大変重要な役割を担っていると言えるでしょう。

二次会の成功の鍵を握るポイントの1つに、二次会景品の存在があります。食事内容や会場の雰囲気ももちろん大切ですが、結婚式で既にお酒が入っているということもあり、楽しい雰囲気をそのまま、より盛り上がる会でなければ、せっかくの祝いの場が白けてしまいます。二次会景品の選び方としては、予算や条件の縛りがありますので、メリハリをつけた景品選びが重要となります。

メインとなる景品は豪華に、それ以外は受け狙いや参加賞程度の物を選択すると良いでしょう。豪華さ重視にするのであれば、第1位から10位くらいまでを豪華な景品でまとめる、あるいは数を重視にしたい場合は、第1位から3位くらいを豪華な景品にして、参加者の三分の一程に行き渡る程度の景品の数にします。あまり景品が多すぎて、参加者全員に行き渡る程準備してしまうと、1つ1つが質素な景品になり、参加者の興味がなくなってしまう、あるいはやる気が起こらないといったことにもなりかねません。二次会景品については、慎重に選ぶ必要性があります。